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昨日12月7日は、今年の「大雪」の日でした。
この日は、古くから本格的な冬の到来日と言われていて
寒さが厳しくなる時期をお知らせする日でもあります。

寒さが厳しくなると、
肩が凝ったり、背中が丸まったり、血流が悪くなることがあります。
そんな時は、肩甲骨から動かすイメージで何回か腕を大きく回してみてください。
背中の筋肉を緩めて肩こりの改善につながります。

さて大雪の頃に旬を迎える魚といえば、鰤(ぶり)や鱈(たら)です。

冬の魚「鰤(ぶり)」ですが、栄養が豊富な青魚のひとつなのをご存じですか?
主な栄養素はビタミンD(カルシウムの吸収を助けます)、貧血予防の鉄分、
コレステロールの代謝促進や肝機能強化が期待されるタウリン。
他にも脳を活性化させると言われているDHAやEPAも多く含まれています。

刺身、塩焼き、照焼き、煮物などどれも美味しいですが
脂が乗っているので、鍋で食べても美味しいですね。
栄養も取りながら、身体も温まるので一石二鳥でお勧めです。

大雪は、新年の準備をはじめる「正月事始め」の日とも言われています。
ぜひ元気に健康で新年をお迎えくださいね!
当院は今年は28日(木)が外来診療の最終日です。
※11月より、担当医師が曜日ごとに交代制となりました。こちらをご確認ください

発熱症状…インフルエンザ検査について

当院では、インフルエンザ検査を行っております。
結果が出るまでに20分程度のお時間がかかります。
また新型コロナ検査は、PCR検査の場合当日中(陽性のみお電話します)
抗原検査の場合は、インフルエンザ検査と同じく20分程度です。

急な発熱、咳、喉の痛み等の風邪症状がある場合、
発熱から12時間程度経過していると検査結果がハッキリわかりますので
発熱症状が出たと言っても検査を急がずに、
まずは発熱時間を確認してご予約の上、お越しください。

一般診察ご希望の患者様にも安心して受診していただけるように
症状がある方は特に、必ずご予約をお願いします。

日によりますがおおよそ9:30から10:15前後が一般診察の時間帯となります。
熱はないけど鼻炎がずっと続いている、アレルギー症状が出る、
インフルエンザ予防接種等も一般診察のお時間帯で、お気軽にご相談ください。

ご予約方法

1.まずはあおぞら新横浜クリニック【予約ページ】より予約をお願い致します。
※外来時間内は電話がつながりにくい場合がございます。【予約ページ】をご利用ください。
 一般診察のお時間(9:30~10:00)に予約をお願いします。
 10時15分~13時は発熱外来のお時間になります。
※ご質問・ご相談については、ホームページのお問い合わせからお願いします。
2.初診の方は保険証をお持ちください。2回目以上の来院の方は保険証と診察券をご持参ください。

来院のご予約は当サイトのWeb予約、またはLINEでも空いてるお時間を確認してご予約頂けます。
LINEでお友達登録すると、ご自身の都合でご予約およびキャンセルも可能です。
ぜひご利用ください。

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ご予約時に問診票の事前入力にも、ご協力をお願いします
【問診票はこちら】
※インフルエンザ予防接種の問診票はWEB問診ではなく、院内で受付時にお渡ししております。

 

生活習慣病の予防に軽度の運動が有効です

認知症とは、いったん発達した知的機能が低下して
社会生活や職業生活に支障をきたす状態になることと定義されています。

今、65歳以上の約16%が認知症の人、または認知症予備軍と言われています。

誰もが「健康長寿」であることが望ましいのですが、
65~69歳の間の認知症になる割合は1.5%、
80歳代後半では約40%の人が認知症になっているのが現状です。

認知症の主な症状には、
記憶の消失や理解力、判断力が大きく低下するなどの症状があげられます。
やがて精神症状や行動異常がみられ
不安、幻覚、妄想、うつ症状、興奮、暴言・暴力、徘徊なども出てきます。
このような症状が出てしまうと、日常生活が上手く送れなくなってしまいますよね

高齢者に多くみられる認知症ですが、一度発症してしまうと改善しない… といった話もよく聞きますよね。
実際、認知症には現在のところ根本的な治療法がなく、予防することがとても大切になります。

認知症の発症には、生活習慣が影響するといわれています。
例えば、高血圧・肥満・糖尿病といった生活習慣病や、偏った食事、過度の飲酒、喫煙、運動不足、睡眠不足などです。

予防について、食事面で言えば、
果物や野菜などから摂れるビタミン、魚、緑茶、レバー、枝豆、玄米ご飯、納豆などをバランスよく食べること。

ほかに、適度な運動・家事や趣味を楽しむ・十分な睡眠なども、認知症に効果が期待できると言われています。
またこれらの行動は、認知症だけでなく生活習慣病の予防にもつながります。

年齢に関係なく、社会とつながりがあったり、趣味を持っている人は、
そうでない人より認知症のリスクが低下するという研究結果があります。

自分にできること、継続しやすいことから始めてみてはいかがでしょうか

以前のブログ「日々の習慣で病気予防」も参考にしてみてくださいね

政府広報オンラインホームページにも認知症についての記事がありますので
ご興味がある方はのぞいてみてください
(政府広報オンライン「知っておきたい認知症の基本」)

あおぞら新横浜クリニックについて

◆外来診察時間は月~金、9:30~13:00(13時枠最終受付)
 ※一般診察9:30~10:00
 ※発熱外来10:00~13:00
◆訪問診療、月~金、午後~
◆あおぞら新横浜クリニックが行うPCR検査は、発熱して症状がある方の他、
海外渡航や旅行・帰省目的の方、小児の方など、どのような方でもPCR検査をお受けいただけます。
 ※検査結果は即日分かります。(陽性者の方のみにお電話でご報告/夕方16時以降)
◆お支払いは現金の他、各種クレジットカード、楽天ペイ、auペイ、
交通系ICなどのキャッシュレス決済がご利用頂けます。
◆駐車場はビルの敷地内に4台止められるスペースがございます。
また近くにも有料コインパーキングがございます。
◆JR新横浜駅【篠原口】すぐ目の前のガラス張りのビル
(TOYOTAレンタカーが1Fに入っている)の4階です。

ご予約方法

1.まずはあおぞら新横浜クリニック【予約ページ】より予約をお願い致します。
※外来時間内は電話がつながりにくい場合がございます。【予約ページ】をご利用ください。
 一般診察のお時間(9:30~10:00)に予約をお願いします。
 10時15分~13時は発熱外来のお時間になります。
※ご質問・ご相談については、ホームページのお問い合わせからお願いします。
2.初診の方は保険証をお持ちください。2回目以上の来院の方は保険証と診察券をご持参ください。

来院のご予約は当院WebサイトやLINEでも空いてるお時間を確認してご予約頂けます。
LINEでお友達登録すると、ご自身の都合でご予約およびキャンセルも可能です。
ぜひご利用ください。

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問診票の事前入力にご協力をお願いします
【問診票はこちら】
↓下記QRコードからも入力して頂けます↓
あおぞら新横浜クリニックWEB問診票


当院は、お盆期間中もカレンダー通りです。
お盆休みなどは特にございませんので、
平日9:30から13時まで、通常通り診察を行います。

当院では、発熱等の症状がある方と一般診察をご希望の方で診察時間を分けています。
ご来院の際には事前のご予約をお勧めします。

来院のご予約はWeb予約、またはLINEでも空いてるお時間を確認してご予約頂けます。
LINEでお友達登録すると、ご自身の都合でご予約およびキャンセルも可能です。
ぜひご利用ください。

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なお当院でのコロナに関する検査数は五類移行後も急増しております。
お盆期間中に旅行や帰省先で心配な症状が発症したり
周囲に気になる症状のある人と長時間一緒に過ごした等々…があった場合は、
すぐに近隣の病院にご相談いただけるように
保険証やマイナンバーカードを携帯しておきましょう。

また、夏は食中毒なども気になる季節です。
8月は厚生労働省でも強化月間となっています。

外食でのニュースはよく聞きますが、家庭内でも十分起こりえる事です。
十分に加熱されていない肉、飲料水、生野菜
生の魚や貝などの魚介類、おにぎり、お弁当なども、
夏は菌類が増殖するスピードが速いので気をつけましょう。

少しでも気になる症状がある場合は、当院へご相談ください。

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新型コロナ感染者数が増加傾向です

あおぞら新横浜クリニックWEB問診票

五類移行後、コロナ感染者数は増加傾向です。
当院での検査数も週を追うごとに増えており陽性率も上がってきています。

ご来院の際には事前のご予約をお勧めします。

来院のご予約はWeb予約、またはLINEでも空いてるお時間を確認してご予約頂けます。
LINEでお友達登録すると、ご自身の都合でご予約およびキャンセルも可能です。
ぜひご利用ください。

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発熱、咳、喉の痛み等、気になる症状がある方、
風邪症状がある方が身近にいる、または長時間一緒にいた方が陽性だった等
ご来院いただく患者様によって不安に思われることはそれぞれ異なります。

ご予約の際に、Web上で問診票も入力して頂くと、
事前に入力して頂いた問診票の内容を院内で確認することができ、
医療の確実で的確な提供、処置につながります。

また患者様ご自身もご来院後は受付して診察を待つだけになります。
院内で過ごす時間を短くすることができるため、
感染リスクを大幅に軽減することにつながります。
ご予約時には、ぜひWeb問診票も併せてご利用ください。

また当院では、一般診察ご希望の患者様にも安心して受診していただけるように
一般外来と発熱外来(PCR検査)の受付時間帯を分けて診察しています。

日によって診察時間は異なりますが
おおよそ9:30から10:15前後が一般診察の時間帯となります。
熱はないけど咳症状がずっと続いている、アレルギー症状が出る等も
お気軽にご相談ください。

まずはご来院のご予約をWebまたはお電話で
【ご予約はこちら】
☎045-423-8333

問診票の事前入力にご協力をお願いします
【問診票はこちら】
↓下記QRコードからも入力して頂けます↓

あおぞら新横浜クリニックWEB問診票

夏の日差し
最近、夏になると「熱中症警戒アラート」という言葉を聞くようになりました。

これは環境省が令和3年4月より開始したもので
熱中症の危険性が極めて高くなると予想される日を
都道府県ごとに発表しているものです。
(出典:環境省ホームページ:https://www.wbgt.env.go.jp/

熱中症の原因になるのは…
・気温、湿度が高い日
・水分補給できない状況が長く続く
・屋内外での長時間の激しい運動や、慣れない運動
・体温調節が難しい高齢者や乳幼児
・糖尿病や精神疾患といった持病がある
・二日酔いや寝不足といった体調不良等…

熱中症を引き起こす原因は、人それぞれ多岐に渡ります。

では熱中症を予防するにはどうしたら良いのでしょう

まずこまめに水分摂取を行い、
無理をせず徐々に暑さに身体を慣らしましょう
外出時は日傘や帽子、日陰を選ぶなどで直射日光を避ける工夫し、
家の中ではエアコンで適切な温度調節を行うことが大切です。

当院では訪問診療も行っておりますが、
窓を開けて、扇風機で過ごされる方もいらっしゃいます。
日本の夏は、以前に比べて非常に暑く、
夜まで外気温が下がらない日も多くなってきました。

室内で過ごす時も水分をこまめに摂る、
湿度温度計で室内環境をチェックするなど、
十分に気を付けてお過ごしください。
以前のブログ「快適な「湿度」と体調変化」も参考にしてみてください

頭がぼんやりする、頭痛、嘔吐等の症状は熱中症かもしれません。
意識がなくなるほどの症状の場合は救急車を呼びましょう。

気温や湿度に関わらず、体調の変化、息苦しさを感じるという時は、
当院にお気軽にご相談ください(お問い合わせはこちら

あおぞら新横浜クリニックの訪問診療


「住み慣れた我が家で治療したい」
「最期は家族と一緒に過ごしたい」
「治療中の家族に寄り添っていたい」
住み慣れた環境で治療を受けることが在宅医療です。
在宅医療には大きく分けて二つ。
【訪問診療】と【往診】です。
●訪問診療は、ご自宅や施設で療養を行っている患者様で、通院が困難な方に
計画的な医学管理のもと、定期的にご自宅に伺って診療を行うものです。
●往診は、体調が悪くて医療機関を受診できない場合に臨時的な診察を行うものです。

訪問診療には以下のケースが該当します。
退院後も継続的な治療が必要だけど、定期的な外来通院が難しい。
病状の悪化により、外来受診の継続が困難になった。
などです。

内科を中心に月2回の定期的な訪問診療を行っています。
医師の診察や必要に応じた血液検査、注射、点滴等の処置を行います。
定期訪問以外にも「体調がすぐれない」などご連絡頂ければ電話での再診や、
必要があれば居宅へ伺います。

万が一、入院加療が必要になった場合や、レントゲン、CT、MRIなどの精密検査が
必要となる場合は、ご希望の病院や近隣の連携医療機関にて対応いたします。
また、ケアマネージャーや訪問介護、訪問看護ステーションとの連携を重視し、
かかりつけ医としての調整役、連携役を担います。
緊急時、救急搬送となる場合は、救急隊員と連絡をとりながら、ご希望の病院や
近隣病院を中心に受け入れ可能な病院をお探ししております。
併せてご家族様には相談も含め状況報告をしております。

医療費の目安

◆ご自宅の方
月ごとの管理費 4,200円~5,000円
訪問診療    1回/890円×2回=1,780円
1割負担の方で6,000円~7,000円程度となります。
尚、交通費は頂いておりません

◆電話再診
日中 70円/回
深夜 490円/回

訪問診療についても、
ご不明点・ご質問等どうぞお気軽にご相談ください
(お問い合わせはこちら

生活習慣病の予防に軽度の運動が有効です
「健康」な毎日を過ごすために必要なことは何だと思いますか
色々思い浮かぶと思いますが主に食事、運動、睡眠が大切です。

わかっているけど具体的にどうすればいいのか、、、という方に
いくつか簡単に日常に取り入れられそうな例をあげてみました

例えば
食事では
・朝ごはんを摂る…食事が難しい場合は水を一杯飲む
・間食をしない…どうしても口さみしい!というときは
 ドライフルーツやナッツなど自然由来のものを少しだけ食べる
・塩分、砂糖、脂質を控えめにする
運動では
・通勤通学で一駅を徒歩に、駅のエスカレーターを階段に変えてみる
・お休みの日は、お散歩に出かけるなど
習慣化して続けられる運動が好ましいです。
(当院に自宅の階段で踏み台昇降をしているスタッフがいます!
 これならできそう!と思った方、まずは10分程度から始めてみては?)
睡眠では
・規則正しく十分な睡眠時間の確保
・寝るときは電気を消して、深呼吸をする
・就寝1時間くらい前からスマホなどデジタル機器を見ない

どうでしょうか?
日常に取り入れられそうな具体例をあげてみました。

この少しの行動が毎日繰り返されて習慣になれば
生活習慣病の予防にもつながります。

生活習慣病とはその名の通り生活習慣が原因で発症する疾患のことです。
逆にいえば「日々の習慣次第で防げる病気」とも言えます

毎日ほんの少し、意識してみるところから始めてみましょう

生活習慣病の多くは日々の積み重ねで発症するので、
気づかずに病気が進行していた、という事も多くあります。
何か調子が悪いな…と思うことがあれば病気のサインかも知れません。

当院では、血液検査・尿検査・健康相談も行っております。
企業様向けにも健康診断を行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。
(現在は発熱外来も行っており、ご予約をお取りできない場合もございます。
 ご質問・ご不明点はお気軽にご相談ください。お問い合わせはこちら

ご来院のご予約はWebまたはお電話で
【ご予約はこちら】
☎045-423-8333

新型コロナ感染者数が増加傾向です

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五類移行後、コロナ感染者数は増加傾向にあります。
当院での検査数も週を追うごとに増えており陽性率も上がってきています。

当院では、発熱等の症状がある方と一般診察をご希望の方で診察時間を分けています。
ご来院の際には事前のご予約をお勧めします。

来院のご予約はWeb予約、またはLINEでも空いてるお時間を確認してご予約頂けます。
LINEでお友達登録すると、ご自身の都合でご予約およびキャンセルも可能です。
ぜひご利用ください。

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暑くなってマスクを外している方も増えてきました

発熱、咳、喉の痛み等、気になる症状がある方、
風邪症状がある方が身近にいる、または長時間一緒にいた方が陽性だった等
ご来院いただく患者様によって不安に思われることはそれぞれ異なります。

ご予約の際に、Web上で問診票も入力して頂くと、
事前に入力して頂いた問診票の内容を院内で確認することができ、
医療の確実で的確な提供、処置につながります。

また患者様ご自身もご来院後は受付して診察を待つだけになります。
院内で過ごす時間を短くすることができるため、
感染リスクを大幅に軽減することにつながります。
ご予約時には、ぜひWeb問診票も併せてご利用ください。

また当院では、一般診察ご希望の患者様にも安心して受診していただけるように
一般外来と発熱外来(PCR検査)の受付時間帯を分けて診察しています。

日によって診察時間は異なりますが
おおよそ9:30から10:15前後が一般診察の時間帯となります。
熱はないけど咳症状がずっと続いている、アレルギー症状が出る等も
お気軽にご相談ください。

まずはご来院のご予約をWebまたはお電話で
【ご予約はこちら】
☎045-423-8333

問診票の事前入力にご協力をお願いします
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