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舌下免疫療法について

あおぞら新横浜クリニックでは
アレルギー治療の「舌下免疫療法」を導入いたしました。

根本的にスギ花粉症やダニのアレルギー性鼻炎を治したい方
ずっとお薬を飲み続けることに抵抗がある
お薬の副作用による眠気やだるさが嫌だなという方
一度、当院にご相談ください

舌下免疫療法とは・・・
少量のアレルギー物質(スギ花粉・ダニ)などを毎日服用し
体を少しずつアレルギー物質に慣らしていく治療です。
3年ほど継続していただき、その効果が確認できれば終了です。

治療の適用条件
・各アレルギーの診断(スギ花粉・ダニ)があった方
・5歳以上、65歳未満(※毎日継続して服用できる方)

治療開始時期
・スギ花粉⇒スギ花粉の飛散時期を避け、6月から12月までに開始
 ※スギ花粉の舌下治療はお薬の供給の関係で先着順となっております。
・ダニ⇒オールシーズン開始可能
 ※9月~10月はダニ抗原が増えるため避ける場合もあります。

治療期間
・3年間は継続が必要です
 ※治療効果には個人差があり効果が不十分な場合は延長する場合があります。

治療の流れ
<1>初診(問診・診察・検査)※必ず木曜日以外でご予約下さい※
1.初回診察時に症状をお聞きし、舌下免疫療法が適用するか診察いたします。
2.血液検査の実施(3か月以内に血液検査された方は結果を持参して下さい)
3.舌下免疫療法の説明・同意書をお渡しします。
 説明を十分ご理解、ご納得の上で同意書にサインをお願いします。
 同意書は、診察2回目(初回投与時)に必ずご持参ください。

<2>診察2回目
1.採血結果により舌下免疫療法適用の有無、同意書のサインと内容理解の確認後
 初回舌下錠を1週間処方いたします。
2.処方箋を薬局にお持ち頂き、お薬をお受け取りの上、服用開始となります。
3.副作用がおこらないか確認するため院内で15分から30分ほどお待ち頂きます。
4.経過観察後、問題がなければ診察終了になります。

<3>診察3回目
1.診察にて、副反応がないか確認します。
2.問題がなければ舌下錠を2週間処方します。

<4>診察4回目
1.診察にて問題がなければ舌下錠を4週間処方します
 診察4回目以降4週間おきにご来院いただきます

 

スギ・ダニ同時治療について
・数か月から1年ほど開始時期をずらせば、その後の同時治療は可能。
・毎日の内服は、同時ではなく10分程度感覚をあけて投与する必要があります。
なお、同時治療は希望するすべての患者様に行えるものではなく、
治療開始前の検査で適用が認められ、適切な使用ができると判断した患者様のみとなります。

初回 服薬翌日から次回診察日まで
1日1回治療薬を舌の下に置いて1分間保持します。1分間保持したら飲み込んでください。
お飲み頂く時間帯の決まりはないですが、午前中が望ましいです。
(副反応がおきた場合、対応しやすいため)
服用する前後2時間程度は激しい運動・アルコール摂取・入浴などは避けるようにしてください。
朝の投薬での注意は、投与後通勤・通学のために走ったり、
その後温かいシャワーなどを浴びると副作用が出やすいのでご注意ください。

ご予約方法

1.まずはあおぞら新横浜クリニック【予約ページ】より予約をお願い致します。
※外来時間内は電話がつながりにくい場合がございます。【予約ページ】をご利用ください。
※ご質問・ご相談については、ホームページのお問い合わせからお願いします。
2.初診の方は保険証をお持ちください。2回目以上の来院の方は保険証と診察券をご持参ください。

来院のご予約は当院WebサイトやLINEでも空いてるお時間を確認してご予約頂けます。
LINEでお友達登録すると、ご自身の都合でご予約およびキャンセルも可能です。
ぜひご利用ください。

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問診票の事前入力にご協力をお願いします
【問診票はこちら】
↓下記QRコードからも入力して頂けます↓
あおぞら新横浜クリニックWEB問診票

病気を引き起こす異物から体を守る仕組み(=免疫)が
ある特定の異物(ダニやスギ花粉、食物など)に対して過剰に反応して、
体に症状が引き起こされることを「アレルギー反応」といいます。

花粉症の症状があらわれる時期や重症度は人によりさまざまで、
わずかに花粉が飛び始めるとすぐに症状があらわれる人もいれば、
たくさん飛ばないと症状があらわれない人もいます。

その年によって飛散量が異なるため、難しいところではありますが
症状が悪化すると薬の効果が得られにくくなると言われています。

おおよその発症時期が分かっている場合は、早めに薬を使用することで
花粉の飛散量が多くなった時期でも症状をコントロールしやすくなり、
症状を抑えた状態で乗り切ることが期待できます。

また室内環境を工夫することで症状の軽減につながることもあります。
これから新しい環境になる方、引っ越しなどのタイミングで
家具を新調する方もいらっしゃると思います。
アレルギー症状を軽減できるように室内環境を見直してみましょう。
例えば・・・

    • ・ソファは布製ではなく革・合成皮革製を選ぶ
    • ・観葉植物は置かないようにする
    • ・カーテンは薄い製品を選びましょう
    • ・花粉飛散時期は掃除機よりも拭き掃除が有効です
    • ・花粉の飛散時期には洗濯物は屋内に干しましょう

基本的なことですが、十分な睡眠とバランスの良い食事も大切です

あれ、花粉症かな?と思ったら・・・

当院では血液検査によるアレルギー検査を行っております。
アレルギー検査は「一般診察」でご予約を承ります。

ご予約の際に、Web上で問診票も入力して頂くと、
事前に入力して頂いた問診票の内容を院内で確認することができ、
医療の確実で的確な提供、処置につながります。

また患者様ご自身もご来院後は受付して診察を待つだけになります。
院内で過ごす時間を短くすることができるため、
感染リスクを大幅に軽減することにつながります。
ご予約時には、ぜひWeb問診票も併せてご利用ください。

まずはご来院のご予約をお願いします
【ご予約はこちら】

問診票の事前入力にご協力をお願いします
【問診票はこちら】
↓下記QRコードからも入力して頂けます↓

あおぞら新横浜クリニックWEB問診票

あおぞら新横浜クリニックについて

◆外来診察時間
月~金、9:30~13:00(13時枠最終受付)
 ※一般診察9:30~10:00
 ※発熱外来10:15~13:00

外来担当医について

令和5年11月より、下記の通り外来担当医が変更となります。
よろしくお願い申し上げます。

医師名
さいとうゆういち
齊藤 優一 院長
●※
×
--
--
--
さがら いくこ
相良 郁子 医師
●※
--
--
--
※毎週木曜日
非常勤医師
--
--
--

※月曜日の診察は週ごとに担当医師が変わります。
※木曜日の診察は外勤の医師になります。
※齊藤院長の診察をご希望の場合は火・水・金でご予約ください。
※受診される際には、ご確認のうえご来院くださいますようお願いいたします。


その疾患はカビが原因かも?今日はカビについて…

カビは温度20℃前後、湿度60%以上から活発に活動するといわれています
日本の夏はカビにとって活動しやすい好環境です

カビは様々な疾患を引き起こす元凶になります。
直接触れたり、空気中の胞子を吸い込む事で人体に害をもたらします。

カビによる人体への影響は大きく分けて2種類です

1.カビそのものが原因で起こる感染症等
カビは水虫、たむし、いんきん、しらくもなどの皮膚病の原因になったり
食道炎や胃腸炎、食中毒の原因になることもあります。

2.カビによるアレルギー反応
空中に浮遊しているカビの胞子を吸い込むことで
気管支喘息、アレルギー、鼻炎などのアレルギー疾患が起こります。

ご自身が何のアレルギーを持っているか!?を知るには、
血液検査「View39」が有効です。
少しの採血量で、アレルギー反応を引き起こす物質、
ハウスダスト・ダニ・花粉・虫・犬・猫・食品など
一度に39項目が 調べられます。
あおぞら新横浜クリニックでは、このアレルギー検査が可能です。
費用は6,000円~8,000円(診察内容で変わります)
ご自身は何のアレルギーを持っているのか?を知ることで
適切な処置へと繋がります。

あおぞら新横浜クリニックは2020年に
JR新横浜【篠原口】駅前に内科クリニックとして開院し、
現在、外来診療、訪問診療、PCR検査を中心に診療を行っております。

外来診療は発熱した患者様でも予約があれば受信可能(オンライン予約はこちら
訪問診療は定期的・計画的に患者さまのご自宅に医師が訪問し、診療を行います。

日本の夏は高温多湿。
湿気によるカビの発生で思わぬ病気を発症することも…
なにか気になる症状はありませんか?
お気軽にご相談ください(お問い合わせはこちら

あおぞら新横浜クリニックでは5類移行後もPCR検査・
抗原検査・抗体検査を実施しております

PCR検査および抗原検査のご予約は
あおぞら新横浜クリニックのオンライン予約よりご予約ください。

あおぞら新横浜クリニックは、一般診察で来院される患者様と、
発熱されている患者様を時間で分けて診察しております。
◆一般診察 9:30~10:00
定期的なや一般内科の患者様
◆発熱外来 10:00~13:00(13:15までの枠最終受付)
37.5度以上の発熱、38度以上の高熱、濃厚接触者に該当された方など、
通常の診療時間と分けて診療しております。
医師の判断でPCR検査(検査当日結果連絡)、迅速インフルエンザ検査を行っております。
※尚PCR検査結果は陽性者の方のみに電話でご連絡しております。

発熱してしまったら(咳・のどの痛み・だるさなどの症状で辛い)

①先ずはあおぞら新横浜クリニック【予約ページ】よりご希望のお時間(10時以降)で
 予約をお願いいたします。
 ※お電話でのご予約は、外来が立て込んでおりますとつながりにくい場合がございますので、
 webページからのご予約がスムーズです。
②初診の方は保険証をお持ちください。2回目以上の来院の方は保険証と診察券を
 ご持参ください。

インフルエンザを予防するには


インフルエンザの予防には、マスクの着用、外出後の手洗い・うがい、人込みを
避ける、予防接種をうけるなどがありますが、バランスの良い食事も効果的です。
★緑黄色野菜や果物を摂る
緑黄色野菜に含まれるビタミンAは、ウィルスの侵入口となる鼻やのどの粘膜を
丈夫にしてくれます。(かぼちゃ・人参・ほうれん草など)
★果物に含まれるビタミンCは、ウィルスに対する抵抗力を高めてくれます。
(キウイ・みかん・レモンなど)
★発酵食品
納豆・みそ・ヨーグルトなどの発酵食品には腸の善玉菌を増やす働きが
あります。腸の善玉菌を増やし、腸内環境を整えることで免疫細胞も活性化
していきます。
その他、良質なたんぱく質を多く含む【肉】【魚】【卵】【大豆製品】は免疫を
高める助けとなります。
また体温を高める食材【ねぎ】【ニラ】【にんにく】【玉ねぎ】【生姜】【唐辛子】も
免疫を高める助けとなりますので、詳しくは「インフルエンザ予防 食品」で
検索して、ご自身に合った予防方法を見つけてみるのもよろしいでしょう。

あおぞら新横浜クリニックについて

◆外来診察時間は月~金、9:30~13:00(13時枠最終受付)
 ※一般診察9:30~10:00
 ※発熱外来10:00~13:00
◆訪問診療、月~金、午後~
◆あおぞら新横浜クリニックが行うPCR検査は、発熱して症状がある方の他、
無症状で濃厚接触の方、海外渡航目的の方、小児(小学生以下)の方、
など、どのような方でもPCR検査をお受けいただけます。
 ※検査結果は即日分かります。(陽性者の方のみにお電話でご報告/夕方16時以降)
 ※無料の検査機関ではありませんので、診察初診料・薬代が別途発生いたします。
 (初診の方で約3,000円程度)
◆お支払いは現金の他、各種クレジットカード、楽天ペイ、auペイ、
交通系ICなどのキャッシュレス決済がご利用頂けます。
◆駐車場はビルの敷地内に4台止められるスペースがございます。
また近くにも有料コインパーキングがございます。
◆JR新横浜駅【篠原口】すぐ目の前のガラス張りのビル(TOYOTAレンタカーが
1Fに入っている)の4階です。

今週辺りからインフルエンザA型の陽性者が増えてきました。
インフルエンザの検査は発症してから12時間以上48時間以内で正確な
検査結果を得ることが出来ます。

インフルエンザの兆候

体のだるさ
強い悪寒
頭痛
鼻腔やのどの乾燥、痛み
など、風邪の症状と似ていますが、すぐに高熱(38度~40度)が出て、ひどい倦怠感、
筋肉痛、関節痛などの症状が強く出るのが特徴です。
インフルエンザウィルスが体内で増殖するスピードはすさまじく、
わずか1個のウィルスが8時間で100倍、24時間で100万個に増殖し、
潜伏期間わずか1日~2日で発症します。

インフルエンザの隔離期間

発症後5日間かつ解熱した後2日(幼児は3日)を経過するまでが
登校禁止または出勤停止となります(学校保健安全法施行規則)。
例にあげると、12月1日に発症、5日目に解熱した場合、9日目となる
12月9日登校又は出勤可能となります。
発症後3日間で解熱した場合、12月7日が登校又は出勤可能となります。

インフルエンザワクチン

予防接種を受けていると例え罹ったとしても症状が比較的軽く済みます。
また65歳以上で34%~55%、65歳未満の方で70%~90%の発症を
予防できるとされています。

ワクチンは接種後2週間くらいから効き始め、免疫の持続効果は5~6か月くらいと
言われています。
一般/¥4,400(税込)
高齢者/¥2,300(税込)
ご予約はこちらから※注【一般診察】の枠でご予約ください。

横浜マリノス様に感謝状をいただきました!

 

厚生労働省新型コロナ感染対策推進本部より、同時流行に備え周知用リーフレットが
取りまとめられましたので、段階ごとの対応、対策についてご案内したいと思います。

新型コロナウィルスや季節性インフルエンザの
感染が落ち着いている状況

①感染拡大する前のワクチン接種をご検討ください。
②発熱などの体調不良にそなえて、解熱鎮痛剤・新型コロナ抗原検査キットの
 購入をしておきましょう。
③電話相談窓口などの連絡先を確認しておきましょう。
 ◆横浜市新型コロナウィルス感染症専用ダイヤル
  ☎045-550-5530/☎0120-547-059
 ◆救急要請相談#7119
 ◆こども医療相談#8000
④国が承認した抗原定性検査キットを選びましょう。
 「研究用」ではなく、国が承認した「医療用」もしくは「一般用」(第一類医薬品)の
 キットを使用してください。

新型コロナウィルスと季節性インフルエンザ感染者の増加、
感染拡大の兆しが見える状況

①感染拡大する前のワクチン接種をご検討ください。
②のどの痛みや発熱などの症状が出たら
 ※重症化リスクの高い方は速やかに発熱外来を受診してください
 ※受診を迷った場合は各市町村の相談窓口などご利用ください。
 ◆横浜市新型コロナウィルス感染症専用ダイヤル
  ☎045-550-5530/☎0120-547-059
 ◆救急要請相談#7119
下記項目や疾患に該当する方は新型コロナウィルスの重症化リスクが高いと
考えられているため、早めに相談・受診をお願いします。
□65歳以上 □喫煙歴がある □妊娠している □肥満(BMI30以上)
□糖尿病 □がん □慢性腎臓病 □脳血管疾患 □慢性呼吸器疾患
□高血圧 □脂質異常症 □心血管疾患 □免疫機能の低下の可能性がある
③小学生以下の子どもは
 ※かかりつけ医はじめ地域の小児科などにご相談ください。
 ※受診を迷った場合は各市町村の相談窓口などにご利用ください。
 ◆横浜市新型コロナウィルス感染症専用ダイヤル
  ☎045-550-5530/☎0120-547-059
 ◆救急要請相談#7119
 ◆子ども医療相談#8000
2歳未満では新型コロナ、5歳未満ではインフルエンザ、基礎疾患のある子どもは
年齢にかかわらず両方の重症化リスクがありますので、心配なことがあれば
予めかかりつけ医と対応を相談しておきましょう。

新型コロナウィルスや季節性インフルエンザの同時流行により
医療ひっ迫が懸念される状況

①のどの痛みや発熱などの症状がでたら
 ※まずはご自身で新型コロナ抗原定性検査キットで検査してください。
 「研究用」ではなく国が承認した「医療用」もしくは「一般用」(第一類医薬品)の
 キットを使用してください。
②陽性だった場合は、地域の健康フォローアップセンターに登録して
 自宅療養をお願いします。
 ※体調変化時には、地域の健康フォローアップセンターにご連絡ください。
 ※検査キットの結果が陰性でも新型コロナやインフルエンザに感染して
 いる場合があります。
 感染拡大を防ぐため、体調不良が続くときは、自宅で療養をお願いします。
③受診を迷った場合は、電話相談窓口などをご利用ください。
 ◆横浜市新型コロナウィルス感染症専用ダイヤル
  ☎045-550-5530/☎0120-547-059
 ◆救急要請相談#7119
 ◆子ども医療相談#8000
④症状が重いなど受診を希望する場合、受診相談センターに相談し、
 かかりつけ医・発熱外来の受診や電話診療・オンライン診療をご検討ください。

以上が厚労省がとりまとめた新型コロナウィルス、季節性インフルエンザ感染拡大した場合の
周知内容です。ご参考にされてください。(2022年11月9日現在)

あおぞら新横浜クリニックのPCR検査結果は当日出ます

あおぞら新横浜クリニックは院内・在宅でPCR検査が行える医療機関です。
当院が行う新型コロナウィルスPCR検査は、無症状の方、海外渡航目的の方、
症状がある方など、どのような方でもPCR検査をお受けいただけ、
状況に応じて保険内・保険外診療となります。
検査をご希望の方は、JR新横浜駅【篠原口】徒歩1分の「あおぞら新横浜クリニック」に
ご来院ください。
ご予約はこちらから

インフルエンザワクチン接種できます

インフルエンザワクチン接種を始めております。
一般/¥4,400(税込)
高齢者/¥2,300(税込)
ご予約はこちらから※注【一般診察】の枠でご予約ください。

陽性結果が出てしまったら!!

①神奈川県陽性者登録窓口申請フォームに登録します
◆65歳以上の方
◆入院が必要と医師が判断した方
◆重症化リスクがあり、コロナの治療薬投与が必要な方、新たに酸素投与
◆妊娠している方
(上記対象者は当院で厚労省に報告しております)

登録が完了すると下記4項目が出来るようになります。
1.療養期間中毎日通知がLINEに届き、セルフ健康チェックが可能になります。
2.ハイリスクの高齢者との同居など、自宅隔離が難しい場合宿泊療養施設の利用が
 可能になります。
3.生活困窮者に限り、配食サービスの利用が可能になります。
4.体調悪化時などの相談窓口、【コロナ119】が利用できます。

いつまで療養したらよいですか?

◆症状があって陽性と診断された方は、発症日(初めに発熱などの症状が出た日)を
0日として7日間が療養期間です。
例えば1月1日に発症したら1月8日までが療養期間となります。
症状が軽くなって24時間経過したら外出可能となります。(例では1月9日から外出可)
◆療養中症状が出なかった方は、5日目に自身で抗原検査キットで陰性が
認められれば6日目で療養終了することが出来ます。
例えば1月1日に発症したら1月5日までが療養期間、1月6日抗原検査陰性となれば、
1月7日から外出可能となります。
療養期間中は仕事や学校、不要不急の外出は控えましょう!!

療養期間中の外出はできますか?

症状が軽快してから24時間経過した方、または1度も症状が出ていない方は
食料品の買い出しなど、必要最低限、短時間の外出は可能です。
外出の際はマスク着用など感染対策をしっかり行ってください。

当院では検査を受けて頂いた際、受付にて説明を行っております。
陽性者登録方法や、療養期間の目安など記載された用紙もお配りしています。

今回記事にした内容は2022年11月4日現在となります。
新型コロナウィルス感染症に関する行政への報告ルールは日々変化しております。
一定のルールではございませんので、予めご了承くださいませ。

あおぞら新横浜クリニックPCR検査

あおぞら新横浜クリニックは院内・在宅でPCR検査が行える医療機関です。
当院が行う新型コロナウィルスPCR検査は、無症状の方、海外渡航目的の方、
症状がある方など、どのような方でもPCR検査をお受けいただけ、
状況に応じて保険内・保険外診療となります。
検査をご希望の方は、JR新横浜駅【篠原口】徒歩1分の「あおぞら新横浜クリニック」に
ご来院ください。
ご予約はこちらから

インフルエンザワクチン接種

インフルエンザワクチン接種を始めております。
一般/¥4,400(税込)
高齢者/¥2,300(税込)
ご予約はこちらから※注【一般診察】の枠でご予約ください。

 

ヨーロッパではワクチン接種率が高く、自然感染した人の割合も日本よりはるかに多いのに、
現在コロナの感染が拡大しています。
フランス・ドイツ・シンガポールでは10月初めごろから人口100万人あたりの感染者数が
急増しているとのことです。

京都大学の西浦教授は、ヨーロッパのデータから日本国内でもそう遠くない時期に
【第8波】が訪れるという見解です。
また、名古屋工業大学の平田教授チームがAIを使って予測した結果、
年末年始にかけて忘年会など人々の行動が活発になった場合、2023年1月中旬から
下旬にかけて東京での1日の感染者数は1週間平均で13,000人に達すると予測されました。
詳しく記事を読まれたい方はこちらから

コロナウィルスに感染しない為には、今まで通りの感染対策が必要です

■他人との接触をさける

■会話時にはマスクを着用する

■手指の消毒と手洗い

■こまめな換気

発熱などの症状のある場合は、学校や仕事には行かず、
他の人との接触を避け、休養をとることが重要です。

コロナに感染したかな?

「コロナに感染したかな?」「濃厚接触してしまった!」など、他の方にうつさない為にも
PCR検査が安心です。
当院が行う新型コロナウィルスPCR検査は、無症状の方、海外渡航目的の方、
症状がある方など、どのような方でもPCR検査をお受けいただけ、
状況に応じて保険内・保険外診療となります。
検査結果は検査当日に出ます。
検査をご希望の方は、こちらから

インフルエンザワクチン接種始まっています

インフルエンザワクチン接種を始めております。
一般/¥4,400(税込)
高齢者/¥2,300(税込)
ご予約はこちらから※注【一般診察】の枠でご予約ください。

当院に頂くお問合せについてご紹介したいと思います。

「発熱がありますが当日の診察は可能ですか?」
大丈夫です。Web予約よりご都合の良い時間にご予約ください。
尚、症状のない方の一般診察もしておりますので、発熱されている方の診察は
10時30分以降から13時までとなります。

「PCR検査にはお金がかかりますか?」
医師の診察を受け、コロナウィルスの感染が疑わしい方、または濃厚接触者に該当する方は公費での
PCR検査が可能です。
初診料(約3,000円)とお薬があれば薬代が別途かかります。

「PCR検査陰性証明書が欲しいのですが、いくらかかりますか?」
検査代16,500円+陰性証明書代5,500円になります。
海外渡航に必要な書類は言語によって料金が異なります。

「PCR検査結果はいつ出ますか?」
検査当日中に出ます。検査結果は【陽性者】のみ17時頃までにお電話にてご連絡しています。
陰性者には連絡していませんが、気になる方はお電話頂ければお答えいたします。

「陽性になった場合証明書はいただけますか?」
簡易報告書(1,100円)と診断書(2,200円)の2種類があります。
簡易報告書はメールでの受取りが可能です(支払い済の方)
診断書は個人情報が記載されていますので、クリニックでの受取となります。

「駐車場はありますか?」
ビル脇に7台分の駐車場があります(無料)
2022年10月24日~12月21日までビル外壁工事の為駐車できませんので、ご注意ください。
クリニック近くにコインパーキング(有料)もあります。
駐車券発券などはしておりませんので、自費となります。

「新横浜駅からどうやって行けばよいですか?」
地下鉄ブルーライン及びJR線からの道順をこちらの動画でご紹介しています。
こちら↓を参考にされてください。

あおぞら新横浜クリニック「インフルエンザワクチン」

インフルエンザワクチン接種を始めております。
一般/¥4,400(税込)
高齢者/¥2,300(税込)
ご予約はこちらから※注【一般診察】の枠でご予約ください。
あおぞら新横浜クリニックは院内・在宅でPCR検査が行える医療機関です。
当院が行う新型コロナウィルスPCR検査は、無症状の方、海外渡航目的の方、
症状がある方など、どのような方でもPCR検査をお受けいただけ、
状況に応じて保険内・保険外診療となります。
検査をご希望の方は、こちらから

毎年秋から冬にかけてはインフルエンザの流行シーズンです。
流行を防ぐためにはウィルスを体内に侵入させないことが重要です。
インフルエンザウィルスにはA型・B型・C型の3種類があり、その年によって
流行するウィルスが違います。
A型とB型の感染力はとても強く、毎年1千万人が感染しています。
インフルエンザの感染経路はコロナウィルス同様、飛沫感染と接触感染でが、
感染を防ぐためには、

◆こまめな手洗い
ウィルスは石鹸に弱いので、外出先からの帰宅時、食事前、調理の前後などに手洗いする。
◆健康管理
インフルエンザは免疫力が弱っていると感染しやすくなります。
十分な睡眠とバランスの良い食事を心がけることが大切です。
◆流行前のワクチン接種
インフルエンザワクチンは免疫を得るまで約2週間がかかります。
◆適度な湿度を保つ
空気が乾燥すると、のどの粘膜防衛機能が低下するので、湿度50%~60%を
保つことが効果的とされています。
◆外出を控える
インフルエンザが流行してきたら、人込みや繁華街への外出を控えましょう。

あおぞら新横浜クリニック「インフルエンザワクチン」

インフルエンザワクチン接種を始めております。
一般/¥4,400(税込)
高齢者/¥2,300(税込)
ご予約はこちらから※注【一般診察】の枠でご予約ください。

あおぞら新横浜クリニックは院内・在宅でPCR検査が行える医療機関です。
当院が行う新型コロナウィルスPCR検査は、無症状の方、海外渡航目的の方、
症状がある方など、どのような方でもPCR検査をお受けいただけ、
状況に応じて保険内・保険外診療となります。
検査をご希望の方は、こちらから



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