頭痛・めまいでお困りなら、まずはご相談ください。
原因を見極めて、適切な治療につなげます。
繰り返す頭痛、片頭痛、ふらつき、ぐるぐるするめまいなど、日常生活に支障が出る症状は早めの相談が大切です。
あおぞら新横浜クリニックでは、内科・神経内科の視点から原因を丁寧に見極め、必要な検査と治療をご提案します。市販薬で様子を見ている方や、どこに相談すべきか迷っている方もご相談ください。
こんな症状はありませんか?
当てはまる項目がある方は、早めにご相談ください
症状チェックリスト
- 頭痛が月に何度も繰り返す
- 頭の片側がズキズキ・ドクドク痛む
- 頭全体が締め付けられるように痛い
- 光・音・においで頭痛が悪化する
- 頭痛に吐き気・嘔吐を伴うことがある
- 市販の頭痛薬をほぼ毎日飲んでいる
- 仕事・日常生活に支障が出るほど痛い
- 肩こり・首こりと一緒に頭痛が起きる
- 急に天井や周囲がぐるぐる回る感じがする
- 立ち上がったときにふらつく・くらっとする
- 歩くと左右にふらつく・まっすぐ歩けない
- 耳鳴りや難聴がめまいと同時に起きる
- 頭を動かすとめまいが誘発される
- めまいに吐き気・冷や汗を伴う
- めまいが繰り返し起きる
- 乗り物酔いのような気分の悪さが続く
頭痛・めまいの主な原因
症状に合わせて原因を特定し、適切な治療につなげます
🧠 頭痛の主な原因
片頭痛(偏頭痛)
頭の片側〜両側がズキズキと拍動するように痛み、吐き気・光過敏・音過敏を伴うことが多い。月数回繰り返し、日常生活に支障をきたす慢性疾患です。予防薬と急性期薬で大幅に改善できます。
緊張型頭痛
頭全体が締め付けられるような鈍い痛みが特徴。長時間のデスクワーク・スマートフォン使用・ストレスによる首・肩・後頭部の筋肉の緊張が主な原因です。最も多い一次性頭痛です。
群発頭痛
一側の眼の奥から側頭部に激烈な痛みが1〜2時間続き、数週間〜数ヵ月にわたって毎日のように繰り返す。「自殺頭痛」とも呼ばれるほどの激しい痛みが特徴です。
薬物乱用頭痛
頭痛薬を月に10〜15日以上使用することで、かえって頭痛が慢性化した状態。「鎮痛薬を飲まないと怖い」という方は要注意。適切な離脱療法で改善します。
高血圧・生活習慣病による頭痛
高血圧が原因で後頭部に頭痛が起きることがあります。糖尿病・睡眠時無呼吸症候群なども頭痛の原因となり、内科的な管理が重要です。
副鼻腔炎・眼精疲労など
副鼻腔炎(蓄膿症)は顔面〜前頭部の痛みを引き起こします。また、眼精疲労・視力の問題・顎関節症なども頭痛の原因となります。
🌀 めまいの主な原因
良性発作性頭位めまい症(BPPV)
めまいの最多原因。耳石が三半規管に迷入することで、頭を動かしたときに短時間(数秒〜1分程度)のぐるぐるめまいが起きます。症状に応じて内服治療や専門科紹介を検討します。
メニエール病
内リンパ水腫(内耳のむくみ)が原因で、回転性めまい・耳鳴り・難聴・耳閉感が繰り返し起こります。発作は数十分〜数時間続きます。利尿薬・生活改善などで管理します。
前庭神経炎
ウイルス感染後などに前庭神経(平衡感覚を担う神経)が炎症を起こし、激しい回転性めまいが数日〜数週間持続します。耳鳴り・難聴は伴いません。ステロイドが有効です。
起立性低血圧(立ちくらみ)
立ち上がり時に血圧が急低下して脳への血流が一時的に不足し、ふらつき・くらっとする感覚が起きます。水分・塩分摂取や薬で改善できることが多いです。
椎骨脳底動脈循環不全
脳幹・小脳を養う椎骨脳底動脈の血流が低下することで起きるめまい。後頭部の頭痛・視野の異常・構音障害などを伴う場合は、脳梗塞前兆の可能性があります。
貧血・甲状腺疾患など
貧血(特に鉄欠乏性)・甲状腺機能低下症・低血糖なども持続的なふらつき・倦怠感の原因になります。血液検査で診断できるため、まず内科的な評価が重要です。
当院の診察・検査の流れ
原因を正確に特定し、最適な治療法をご提案します
問診・身体診察
頭痛の部位・性状・頻度・持続時間・誘因、めまいの性質(回転性・浮動性)・発症状況、随伴症状(吐き気・耳鳴り・しびれなど)、生活習慣・薬歴などを丁寧にお聞きします。神経学的診察(反射・眼球運動・バランス検査など)も行い、緊急性の高い疾患を除外します。
血液検査
貧血・甲状腺機能・血糖・電解質・炎症マーカーなどを確認します。頭痛の原因として内科的疾患を除外するとともに、薬物療法を行う場合の安全性確認にも役立てます。
頭部画像検査(MRI・CT)の判断
二次性頭痛(脳腫瘍・くも膜下出血・脳梗塞など)が疑われる場合や、めまいで中枢性病変を除外する必要がある場合は、MRI・CTの撮影が必要です。当院では必要性を判断し、提携する画像検査センター・病院へ速やかにご紹介します。
必要時の追加検査・専門科紹介
診察の結果、内耳性めまいや中枢性疾患など、より詳しい評価が必要と判断した場合は、画像検査センターや耳鼻咽喉科・高次医療機関へご紹介します。院内で完結しにくい検査は、無理に引き延ばさず適切な連携につなげます。
診断・治療方針のご説明
検査結果をもとに、病名・原因・治療の選択肢をわかりやすくご説明します。片頭痛では発作時の対処法や予防治療、めまいでは原因に応じた内服治療や生活上の注意点をご案内します。脳神経外科・耳鼻咽喉科など専門科への紹介が必要な場合は、速やかに連携いたします。
頭痛・めまいの治療
ガイドラインに基づいた標準的な治療を行います
片頭痛の急性期治療・予防薬
— 発作を止め、繰り返しを防ぐ
- トリプタン系薬(スマトリプタン等)で発作を速やかに改善
- 発作頻度が多い方には予防薬(β遮断薬・抗てんかん薬等)を処方
- CGRP関連薬(最新の片頭痛治療薬)の活用
- 頭痛ダイアリーで誘因を把握し、生活改善もサポート
緊張型頭痛の治療
— 筋緊張を緩め、体質を改善
- 鎮痛薬(NSAIDs・アセトアミノフェン)の適切な使い方指導
- 筋弛緩薬で首・肩の緊張を緩和
- 姿勢改善・ストレッチ・睡眠指導などの非薬物療法
- 薬物乱用頭痛への移行を防ぐ使用量の管理
めまいに対する内服治療・経過観察
— 症状に応じて無理のない初期対応を行う
- 抗めまい薬や制吐薬などでつらい症状の軽減を図ります
- 脱水や体調不良など内科的な背景もあわせて評価します
- 経過や症状の変化をみながら治療内容を調整します
- 詳細な耳鼻科的評価が必要な場合は専門科へご紹介します
めまい(内耳・中枢性)の薬物療法
— 症状緩和と原因治療を両立
- 抗めまい薬(ベタヒスチン等)で内耳の血流改善
- 制吐薬で吐き気・嘔吐を緩和
- メニエール病には利尿薬・生活指導(水分・塩分管理)
- 前庭神経炎にはステロイドで回復を促進
起立性低血圧・貧血の治療
— 内科的な原因を根本から改善
- 水分・塩分摂取の調整や生活指導で立ちくらみの改善を図ります
- 昇圧薬(必要な場合)で血圧を安定化
- 鉄欠乏性貧血には鉄剤・食事指導
- 高血圧・糖尿病など基礎疾患の適切な管理
専門科への紹介・病診連携
— 必要なときは速やかにつなぐ
- 脳腫瘍・脳血管疾患が疑われる場合は脳神経外科へ
- 難治性の内耳疾患は耳鼻咽喉科と連携
- 眼精疲労・緑内障が原因の頭痛は眼科へ
- 紹介後も当院でのかかりつけ管理を継続
まずはお気軽にご相談ください
WEB予約・LINE予約に対応しています。頭痛やめまいが続く方、初めての方もお気軽にご相談ください。
🏥 クリニック情報
| クリニック名 | あおぞら新横浜クリニック |
|---|---|
| 診療科目 | 内科・呼吸器内科・神経内科 |
| 所在地 | 〒222-0026 神奈川県横浜市港北区篠原町3014-3 東急新横浜南ビル4F |
| 電話番号 | 045-423-8333 |
| 診療時間 | 月〜土 9:00〜12:30 / 14:30〜17:00(16:30受付終了) ※土曜は第2・第4週のみ診療、日曜・祝日は休診 |
| アクセス | JR東海道新幹線 / JR横浜線「新横浜駅」篠原口すぐ前 |





