インフルエンザが流行しはじめています ― 予防はワクチン接種から

インフルエンザが流行しはじめています ― 予防はワクチン接種から

今週のコラム

インフルエンザが流行しはじめています ― 予防はワクチン接種から

あおぞら新横浜クリニック

例年より早いペースでインフルエンザの流行が始まっています。新横浜周辺でも発熱外来での陽性例が徐々に増加。
当院ではインフルエンザワクチン接種を先週から開始しました。流行ピーク前のこの時期に、備えを整えましょう。

一般診察・定期診察よりご予約ください。

自費接種:3,500円(税込)

なぜ「今」接種するのが良いのか

ワクチンの効果が十分に現れるまで2〜3週間程度かかります。11〜12月の流行ピークに備えるため、10月中の接種が理想的です。 ワクチンは感染を完全に防ぐものではありませんが、発症や重症化の抑制、周囲への拡大防止に有効です。

症状の特徴

高熱(38℃以上)、関節痛・筋肉痛、強い倦怠感、頭痛、咳、咽頭痛など。「風邪」と比べ全身症状が強く、急速に悪化することがあります。

急な高熱 強い倦怠感 全身症状

ハイリスクの方

高齢者、基礎疾患のある方、妊娠中の方、小児は合併症のリスクが高いため、早期のワクチン接種を特に推奨します。

高齢者 基礎疾患 妊娠中 小児

当院での接種ご案内

  • 対象:中学生以上
  • 予約方法:Web予約 またはお電話
  • 料金:3,500円(税込)
  • 当日体調:発熱・強い倦怠感がある場合は接種を見合わせることがあります
  • 既往歴:ワクチンアレルギーや過去の副反応は必ずお知らせください
ワンポイント: 乾燥の進む季節は、手指消毒に加えて「手洗い+保湿」で予防効果が高まります。室内は適度な湿度(目安40〜60%)と換気を意識しましょう。

よくあるご質問(FAQ)

接種は1回で十分ですか?

成人は通常1回で十分です。小児などでは2回接種が推奨される場合があります。

ワクチンを打ってもかかることはありますか?

あります。ただし、発症しても軽症で済む合併症を防ぐなどの効果が期待できます。

インフルエンザと新型コロナの症状はどう違いますか?

どちらも発熱・咳・倦怠感が出ますが、インフルエンザは高熱と急な発症が特徴です。新型コロナは嗅覚・味覚異常や咳が長引く傾向があります。当院は両方の検査に対応しています。

副反応はありますか?

注射部位の痛み・赤み、微熱、倦怠感などがみられることがあります。多くは1〜2日で軽快します。ご不安な場合はご相談ください。

日常でできる予防

  • 手洗い・うがいの徹底とマスクの着用
  • 十分な睡眠と栄養、無理のない運動
  • 換気と湿度管理(40〜60%目安)

“今年の冬は守りを先手に”。ピーク前の今こそ、ワクチンで備えましょう。

一般診察・定期診察よりご予約ください。

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