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「住み慣れた我が家で治療したい」
「最期は家族と一緒に過ごしたい」
「治療中の家族に寄り添っていたい」
住み慣れた環境で治療を受けることが在宅医療です。
在宅医療には大きく分けて二つ。
【訪問診療】と【往診】です。
●訪問診療は、ご自宅や施設で療養を行っている患者様で、通院が困難な方に
計画的な医学管理のもと、定期的にご自宅に伺って診療を行うものです。
●往診は、体調が悪くて医療機関を受診できない場合に臨時的な診察を行うものです。

訪問診療には以下のケースが該当します。
退院後も継続的な治療が必要だけど、定期的な外来通院が難しい。
病状の悪化により、外来受診の継続が困難になった。
などです。

あおぞら新横浜クリニックの訪問診療

内科を中心に月2回の定期的な訪問診療を行っています。
医師の診察や必要に応じた血液検査、注射、点滴等の処置を行います。
定期訪問以外にも「体調がすぐれない」などご連絡頂ければ電話での再診や、
必要があれば居宅へ伺います。

万が一、入院加療が必要になった場合や、レントゲン、CT、MRIなどの精密検査が
必要となる場合は、ご希望の病院や近隣の連携医療機関にて対応いたします。
また、ケアマネージャーや訪問介護、訪問看護ステーションとの連携を重視し、
かかりつけ医としての調整役、連携役を担います。
緊急時、救急搬送となる場合は、救急隊員と連絡をとりながら、ご希望の病院や
近隣病院を中心に受け入れ可能な病院をお探ししております。
併せてご家族様には相談も含め状況報告をしております。

医療費の目安

◆ご自宅の方
月ごとの管理費 4,200円~5,000円
訪問診療    1回/890円×2回=1,780円
1割負担の方で6,000円~7,000円程度となります。
尚、交通費は頂いておりません

◆電話再診
日中 70円/回
深夜 490円/回

インフルエンザワクチン接種できます

インフルエンザワクチン接種を始めております。
一般/¥4,400(税込)
高齢者/¥2,300(税込)
ご予約はこちらから※注【一般診察】の枠でご予約ください。

 

 

厚生労働省新型コロナ感染対策推進本部より、同時流行に備え周知用リーフレットが
取りまとめられましたので、段階ごとの対応、対策についてご案内したいと思います。

新型コロナウィルスや季節性インフルエンザの
感染が落ち着いている状況

①感染拡大する前のワクチン接種をご検討ください。
②発熱などの体調不良にそなえて、解熱鎮痛剤・新型コロナ抗原検査キットの
 購入をしておきましょう。
③電話相談窓口などの連絡先を確認しておきましょう。
 ◆横浜市新型コロナウィルス感染症専用ダイヤル
  ☎045-550-5530/☎0120-547-059
 ◆救急要請相談#7119
 ◆こども医療相談#8000
④国が承認した抗原定性検査キットを選びましょう。
 「研究用」ではなく、国が承認した「医療用」もしくは「一般用」(第一類医薬品)の
 キットを使用してください。

新型コロナウィルスと季節性インフルエンザ感染者の増加、
感染拡大の兆しが見える状況

①感染拡大する前のワクチン接種をご検討ください。
②のどの痛みや発熱などの症状が出たら
 ※重症化リスクの高い方は速やかに発熱外来を受診してください
 ※受診を迷った場合は各市町村の相談窓口などご利用ください。
 ◆横浜市新型コロナウィルス感染症専用ダイヤル
  ☎045-550-5530/☎0120-547-059
 ◆救急要請相談#7119
下記項目や疾患に該当する方は新型コロナウィルスの重症化リスクが高いと
考えられているため、早めに相談・受診をお願いします。
□65歳以上 □喫煙歴がある □妊娠している □肥満(BMI30以上)
□糖尿病 □がん □慢性腎臓病 □脳血管疾患 □慢性呼吸器疾患
□高血圧 □脂質異常症 □心血管疾患 □免疫機能の低下の可能性がある
③小学生以下の子どもは
 ※かかりつけ医はじめ地域の小児科などにご相談ください。
 ※受診を迷った場合は各市町村の相談窓口などにご利用ください。
 ◆横浜市新型コロナウィルス感染症専用ダイヤル
  ☎045-550-5530/☎0120-547-059
 ◆救急要請相談#7119
 ◆子ども医療相談#8000
2歳未満では新型コロナ、5歳未満ではインフルエンザ、基礎疾患のある子どもは
年齢にかかわらず両方の重症化リスクがありますので、心配なことがあれば
予めかかりつけ医と対応を相談しておきましょう。

新型コロナウィルスや季節性インフルエンザの同時流行により
医療ひっ迫が懸念される状況

①のどの痛みや発熱などの症状がでたら
 ※まずはご自身で新型コロナ抗原定性検査キットで検査してください。
 「研究用」ではなく国が承認した「医療用」もしくは「一般用」(第一類医薬品)の
 キットを使用してください。
②陽性だった場合は、地域の健康フォローアップセンターに登録して
 自宅療養をお願いします。
 ※体調変化時には、地域の健康フォローアップセンターにご連絡ください。
 ※検査キットの結果が陰性でも新型コロナやインフルエンザに感染して
 いる場合があります。
 感染拡大を防ぐため、体調不良が続くときは、自宅で療養をお願いします。
③受診を迷った場合は、電話相談窓口などをご利用ください。
 ◆横浜市新型コロナウィルス感染症専用ダイヤル
  ☎045-550-5530/☎0120-547-059
 ◆救急要請相談#7119
 ◆子ども医療相談#8000
④症状が重いなど受診を希望する場合、受診相談センターに相談し、
 かかりつけ医・発熱外来の受診や電話診療・オンライン診療をご検討ください。

以上が厚労省がとりまとめた新型コロナウィルス、季節性インフルエンザ感染拡大した場合の
周知内容です。ご参考にされてください。(2022年11月9日現在)

あおぞら新横浜クリニックのPCR検査結果は当日出ます

あおぞら新横浜クリニックは院内・在宅でPCR検査が行える医療機関です。
当院が行う新型コロナウィルスPCR検査は、無症状の方、海外渡航目的の方、
症状がある方など、どのような方でもPCR検査をお受けいただけ、
状況に応じて保険内・保険外診療となります。
検査をご希望の方は、JR新横浜駅【篠原口】徒歩1分の「あおぞら新横浜クリニック」に
ご来院ください。
ご予約はこちらから

インフルエンザワクチン接種できます

インフルエンザワクチン接種を始めております。
一般/¥4,400(税込)
高齢者/¥2,300(税込)
ご予約はこちらから※注【一般診察】の枠でご予約ください。

陽性結果が出てしまったら!!

①神奈川県陽性者登録窓口申請フォームに登録します
◆65歳以上の方
◆入院が必要と医師が判断した方
◆重症化リスクがあり、コロナの治療薬投与が必要な方、新たに酸素投与
◆妊娠している方
(上記対象者は当院で厚労省に報告しております)

登録が完了すると下記4項目が出来るようになります。
1.療養期間中毎日通知がLINEに届き、セルフ健康チェックが可能になります。
2.ハイリスクの高齢者との同居など、自宅隔離が難しい場合宿泊療養施設の利用が
 可能になります。
3.生活困窮者に限り、配食サービスの利用が可能になります。
4.体調悪化時などの相談窓口、【コロナ119】が利用できます。

いつまで療養したらよいですか?

◆症状があって陽性と診断された方は、発症日(初めに発熱などの症状が出た日)を
0日として7日間が療養期間です。
例えば1月1日に発症したら1月8日までが療養期間となります。
症状が軽くなって24時間経過したら外出可能となります。(例では1月9日から外出可)
◆療養中症状が出なかった方は、5日目に自身で抗原検査キットで陰性が
認められれば6日目で療養終了することが出来ます。
例えば1月1日に発症したら1月5日までが療養期間、1月6日抗原検査陰性となれば、
1月7日から外出可能となります。
療養期間中は仕事や学校、不要不急の外出は控えましょう!!

療養期間中の外出はできますか?

症状が軽快してから24時間経過した方、または1度も症状が出ていない方は
食料品の買い出しなど、必要最低限、短時間の外出は可能です。
外出の際はマスク着用など感染対策をしっかり行ってください。

当院では検査を受けて頂いた際、受付にて説明を行っております。
陽性者登録方法や、療養期間の目安など記載された用紙もお配りしています。

今回記事にした内容は2022年11月4日現在となります。
新型コロナウィルス感染症に関する行政への報告ルールは日々変化しております。
一定のルールではございませんので、予めご了承くださいませ。

あおぞら新横浜クリニックPCR検査

あおぞら新横浜クリニックは院内・在宅でPCR検査が行える医療機関です。
当院が行う新型コロナウィルスPCR検査は、無症状の方、海外渡航目的の方、
症状がある方など、どのような方でもPCR検査をお受けいただけ、
状況に応じて保険内・保険外診療となります。
検査をご希望の方は、JR新横浜駅【篠原口】徒歩1分の「あおぞら新横浜クリニック」に
ご来院ください。
ご予約はこちらから

インフルエンザワクチン接種

インフルエンザワクチン接種を始めております。
一般/¥4,400(税込)
高齢者/¥2,300(税込)
ご予約はこちらから※注【一般診察】の枠でご予約ください。

 

ヨーロッパではワクチン接種率が高く、自然感染した人の割合も日本よりはるかに多いのに、
現在コロナの感染が拡大しています。
フランス・ドイツ・シンガポールでは10月初めごろから人口100万人あたりの感染者数が
急増しているとのことです。

京都大学の西浦教授は、ヨーロッパのデータから日本国内でもそう遠くない時期に
【第8波】が訪れるという見解です。
また、名古屋工業大学の平田教授チームがAIを使って予測した結果、
年末年始にかけて忘年会など人々の行動が活発になった場合、2023年1月中旬から
下旬にかけて東京での1日の感染者数は1週間平均で13,000人に達すると予測されました。
詳しく記事を読まれたい方はこちらから

コロナウィルスに感染しない為には、今まで通りの感染対策が必要です

■他人との接触をさける

■会話時にはマスクを着用する

■手指の消毒と手洗い

■こまめな換気

発熱などの症状のある場合は、学校や仕事には行かず、
他の人との接触を避け、休養をとることが重要です。

コロナに感染したかな?

「コロナに感染したかな?」「濃厚接触してしまった!」など、他の方にうつさない為にも
PCR検査が安心です。
当院が行う新型コロナウィルスPCR検査は、無症状の方、海外渡航目的の方、
症状がある方など、どのような方でもPCR検査をお受けいただけ、
状況に応じて保険内・保険外診療となります。
検査結果は検査当日に出ます。
検査をご希望の方は、こちらから

インフルエンザワクチン接種始まっています

インフルエンザワクチン接種を始めております。
一般/¥4,400(税込)
高齢者/¥2,300(税込)
ご予約はこちらから※注【一般診察】の枠でご予約ください。

当院に頂くお問合せについてご紹介したいと思います。

「発熱がありますが当日の診察は可能ですか?」
大丈夫です。Web予約よりご都合の良い時間にご予約ください。
尚、症状のない方の一般診察もしておりますので、発熱されている方の診察は
10時30分以降から13時までとなります。

「PCR検査にはお金がかかりますか?」
医師の診察を受け、コロナウィルスの感染が疑わしい方、または濃厚接触者に該当する方は公費での
PCR検査が可能です。
初診料(約3,000円)とお薬があれば薬代が別途かかります。

「PCR検査陰性証明書が欲しいのですが、いくらかかりますか?」
検査代16,500円+陰性証明書代5,500円になります。
海外渡航に必要な書類は言語によって料金が異なります。

「PCR検査結果はいつ出ますか?」
検査当日中に出ます。検査結果は【陽性者】のみ17時頃までにお電話にてご連絡しています。
陰性者には連絡していませんが、気になる方はお電話頂ければお答えいたします。

「陽性になった場合証明書はいただけますか?」
簡易報告書(1,100円)と診断書(2,200円)の2種類があります。
簡易報告書はメールでの受取りが可能です(支払い済の方)
診断書は個人情報が記載されていますので、クリニックでの受取となります。

「駐車場はありますか?」
ビル脇に7台分の駐車場があります(無料)
2022年10月24日~12月21日までビル外壁工事の為駐車できませんので、ご注意ください。
クリニック近くにコインパーキング(有料)もあります。
駐車券発券などはしておりませんので、自費となります。

「新横浜駅からどうやって行けばよいですか?」
地下鉄ブルーライン及びJR線からの道順をこちらの動画でご紹介しています。
こちら↓を参考にされてください。

あおぞら新横浜クリニック「インフルエンザワクチン」

インフルエンザワクチン接種を始めております。
一般/¥4,400(税込)
高齢者/¥2,300(税込)
ご予約はこちらから※注【一般診察】の枠でご予約ください。
あおぞら新横浜クリニックは院内・在宅でPCR検査が行える医療機関です。
当院が行う新型コロナウィルスPCR検査は、無症状の方、海外渡航目的の方、
症状がある方など、どのような方でもPCR検査をお受けいただけ、
状況に応じて保険内・保険外診療となります。
検査をご希望の方は、こちらから

毎年秋から冬にかけてはインフルエンザの流行シーズンです。
流行を防ぐためにはウィルスを体内に侵入させないことが重要です。
インフルエンザウィルスにはA型・B型・C型の3種類があり、その年によって
流行するウィルスが違います。
A型とB型の感染力はとても強く、毎年1千万人が感染しています。
インフルエンザの感染経路はコロナウィルス同様、飛沫感染と接触感染でが、
感染を防ぐためには、

◆こまめな手洗い
ウィルスは石鹸に弱いので、外出先からの帰宅時、食事前、調理の前後などに手洗いする。
◆健康管理
インフルエンザは免疫力が弱っていると感染しやすくなります。
十分な睡眠とバランスの良い食事を心がけることが大切です。
◆流行前のワクチン接種
インフルエンザワクチンは免疫を得るまで約2週間がかかります。
◆適度な湿度を保つ
空気が乾燥すると、のどの粘膜防衛機能が低下するので、湿度50%~60%を
保つことが効果的とされています。
◆外出を控える
インフルエンザが流行してきたら、人込みや繁華街への外出を控えましょう。

あおぞら新横浜クリニック「インフルエンザワクチン」

インフルエンザワクチン接種を始めております。
一般/¥4,400(税込)
高齢者/¥2,300(税込)
ご予約はこちらから※注【一般診察】の枠でご予約ください。

あおぞら新横浜クリニックは院内・在宅でPCR検査が行える医療機関です。
当院が行う新型コロナウィルスPCR検査は、無症状の方、海外渡航目的の方、
症状がある方など、どのような方でもPCR検査をお受けいただけ、
状況に応じて保険内・保険外診療となります。
検査をご希望の方は、こちらから



新型コロナウィルス

新型コロナウイルスの全世界の新規感染者数は9月になり減少傾向にありますが、
ヨーロッパの一部の国では9月末から感染者数がやや増加している様で、
秋から冬の流行再燃が始まりつつあるようです。
一方当院の昨年を思い出してみますと、9月頃から患者数が減少し落着きを見せましたが、
お正月休みが明けてからは患者数の増加に驚いた事を思い出します。

従来のオミクロン株症状の特徴は、「咳」「のどの痛み」「発熱」など
一方BA5株の症状の特徴は、「倦怠感」「咳」「発熱」など

インフルエンザ

あるメディアで、今年はインフルエンザが流行するのでは?と報道されていますが、
日本のその年のインフルエンザの状況を予測する際、必ず参考にするのが南半球。
日本とは季節が真逆になるオーストラリアの状況です。
今年5月から感染者数が急増し、A型インフルエンザが流行しました。
南半球では冬も終わりに近づき、季節性インフルエンザの流行は収束してきましたが、
南アフリカではB型の流行が続いています。
北半球では本格的な流行はまだ始まっていませんが、スペイン、ポルトガル、
スコットランドなどでA型の患者が増加傾向にあるそうです。

インフルエンザの症状は風邪にとてもよく似ていますが、症状の特徴は、
「咳」「鼻水」「のどの痛み」「38℃以上の発熱」「頭痛」
「咽頭痛」「筋肉痛・関節痛」「嘔吐や下痢などの消化器症状」など

毎年日本国内では10月からインフルエンザの予防接種が始まります。
日本政府はインフルエンザワクチンと新型コロナウィルス用ワクチンの
同時接種を推奨する方針です。
同時に接種しても安全性に問題なく、ワクチンの効果も期待できるとしています。

ワクチンを接種して免疫を得るまで約2週間かかるので、まだインフルエンザが
流行していない早い時期に接種をすることが望ましいです。

あおぞら新横浜クリニック【インフルエンザワクチン】


インフルエンザワクチン接種を始めております。
一般/¥4,400(税込)
高齢者/¥2,300(税込)
ご予約はこちらから※注【一般診察】の枠でご予約ください。

あおぞら新横浜クリニックは院内・在宅でPCR検査が行える医療機関です。
当院が行う新型コロナウィルスPCR検査は、無症状の方、海外渡航目的の方、
症状がある方など、どのような方でもPCR検査をお受けいただけ、
状況に応じて保険内・保険外診療となります。
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