Alma Duoの副作用・禁忌と知っておきたい注意点|事前に確認したいこと

Alma Duoの副作用・禁忌と知っておきたい注意点|事前に確認したいこと

この記事の要点
  • EDの原因や適した治療は、年齢、持病、服用薬、症状の経過などで異なります。
  • ED治療薬には併用できない薬があるため、自己判断での使用や個人輸入は避け、医師へご相談ください。
  • 生活習慣病が背景にある場合もあり、必要に応じて全身状態を確認します。
  • 新横浜駅篠原口すぐ前の当院では、ED治療の選択肢についてご相談いただけます。
Alma Duoは低強度衝撃波を用いた治療で、麻酔・切開を必要としないため、ダウンタイムは比較的短めとされます。ただし、副作用ゼロという意味ではなく、慎重判断や原則推奨されないケースもあります。この記事では、事前に知っておきたい副作用と禁忌の考え方を整理します。

※Alma DuoはED治療の自由診療です。効果には個人差があり、必ず良くなるとは限りません。

どんな副作用が報告されていますか?

Alma Duoの一般的な副作用は、施術部位の軽度な違和感やわずかな赤み・腫れといった範囲が多いとされています。施術中の痛みも、内服薬や注射と比べて強くないと案内されることが一般的です。

主に報告されている副作用を整理します。

  • 施術中・直後の軽い痛みや違和感
  • 施術部位の一時的な赤み・腫れ・点状の小さなあざ
  • 軽い熱感
  • まれに皮下出血

多くは数日以内に落ち着くとされていますが、施術後に強い痛みが続く、出血が止まらない、感染が疑われる症状(発赤・腫れの増悪・発熱)が出た場合は、自己判断で経過観察を続けず、施術を受けた医療機関に相談することが大切です。

「ダウンタイムが短い=副作用がない」という意味ではなく、出力や施術回数、もともとの皮膚・血管状態によって反応の出方には個人差があります。

💡 ポイント
副作用は軽度の違和感や赤み中心ですが、ダウンタイムが短い=副作用ゼロという意味ではありません。

受けられない人・慎重に判断するケースはありますか?

Alma Duoには、原則として推奨されないケースと、慎重に判断するケースがあります。診察での問診・既往歴の確認が安全性の前提です。

主に確認したい項目を整理します。

  • 妊娠中の方(適応外)
  • 施術部位やその近傍に活動性の感染・皮膚疾患・腫瘍がある方
  • 出血傾向の強い方、抗凝固薬・抗血小板薬を内服中の方
  • 重度の心疾患・コントロール不良の循環器疾患をもつ方
  • ペースメーカーや埋め込み型除細動器を装着している方
  • 施術部位に金属やインプラントが埋め込まれている方
  • 重度の神経障害・知覚異常をもつ方
  • 過去に同種の治療で強い副作用が出た方

これらは医療機関ごとの安全基準でも禁忌・慎重判断として位置づけられることが多い項目です。「同年代の知人は受けられた」「他院で適応と言われた」という情報だけで判断せず、当院で初めて受ける場合は問診で改めて確認します。

ED治療薬(PDE5阻害薬)を内服している方が併用できるかどうかは、診察時に内服内容と循環器状態を踏まえて個別に判断する範囲です。「禁忌ではない=必ず併用可能」というわけではないため、診察での確認をおすすめします。

⚠️ 注意
妊娠中・出血傾向・重度心疾患・ペースメーカー装着の方などは原則推奨されない/慎重判断となります。診察での既往歴確認が前提です。

施術前後で気をつけることはありますか?

施術前後の注意は、副作用を最小限にし、効果の評価をしやすくするうえで大切です。難しい準備は必要ありませんが、いくつかの点を意識すると安心です。

施術前の注意:

  • 持病・内服薬・サプリの一覧(お薬手帳)を持参する
  • 施術部位の皮膚を清潔に保つ
  • 飲酒は控えめに(当日は控える方が安心)
  • 痛み止め・抗凝固薬を自己判断で増減しない

施術後の注意:

  • 当日の激しい運動・長時間のサウナ・熱い湯船は控える
  • 施術部位を強くこすらない・押さない
  • 違和感がある場合は無理に再施術せず相談する
  • 一時的に赤みや軽いあざが出ても、数日以内に自然消退することが多い

経過に不安がある場合は、自己流のセルフケア(強いマッサージ、温め過ぎ、市販外用薬の重ね塗りなど)で対応せず、医療機関に相談してください。

なお、Alma Duoは「1回で大きく変わる」「全員が確実に効果を感じる」治療ではありません。複数回での経過観察を前提に、効果の評価と継続・休止・他治療への切り替えを判断します。

よくある質問

Q. 痛みは強いですか?

A. 多くは内服薬や注射と比べて軽い違和感の範囲とされますが、個人差があります。強い痛みが続く場合は出力調整や中止を相談します。

Q. 副作用が出たらいつ相談すればよいですか?

A. 強い痛みが続く・腫れや赤みが増悪する・発熱がある場合などは、自己判断で様子見せず早めにご相談ください。

Q. ED治療薬と一緒に使えますか?

A. 内服薬との併用は診察で個別に判断する範囲です。禁忌でなくても、循環器状態や他の薬との関係で慎重判断となる場合があります。

当院で相談できる内容

  • Alma Duoの適応・禁忌の判断
  • 副作用が出た場合の対応相談
  • ED治療薬(内服)との使い分け・組み合わせの相談
  • 持病・内服中の薬との安全性確認
📋 まとめ
  • 一般的な副作用は軽度の違和感・赤み・あざなどで、多くは数日で落ち着きます
  • 妊娠中・出血傾向・重度心疾患・ペースメーカー装着などは慎重判断・禁忌の対象です
  • 施術前後の注意とともに、副作用が続く場合は早めの相談が安全です
監修:院長 齊藤
最終更新日:2026-05-27

※Alma Duoは自由診療です。効果には個人差があります。
Alma Duoについてのご相談は、当クリニックまでお気軽にどうぞ。

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受診の目安

  • 症状が続き、生活への影響が気になる
  • 持病や服用薬があり、治療薬を使用できるか確認したい
  • 治療薬の副作用や効果について相談したい
急いで相談したい症状

胸痛や強い息苦しさなどがある場合は、EDの相談よりも緊急症状への対応を優先してください。

当院で相談できること

新横浜駅篠原口すぐ前のあおぞら新横浜クリニックでは、症状、経過、持病、服用薬などを確認し、必要な診察・検査・治療の選択肢を検討します。記事の内容だけで自己判断せず、気になる症状がある場合はご相談ください。

ED治療の診療案内

よくある質問

Q. EDは内科で相談できますか?

A. はい。持病や服用薬を確認しながら、治療の選択肢をご相談いただけます。

Q. ED治療薬は誰でも使用できますか?

A. いいえ。硝酸薬など併用できない薬があり、健康状態によって使用できない場合があります。

Q. 新横浜駅の近くで相談できますか?

A. 当院は新横浜駅篠原口すぐ前です。診療内容と予約方法をご確認のうえご相談ください。

監修医師

齊藤 優一
あおぞら新横浜クリニック 院長
診療科:内科・呼吸器内科・脳神経内科
新横浜駅篠原口すぐ前で、発熱、長引く咳、生活習慣病、健診異常、頭痛・めまいなどの診療を行っています。

最終更新日:2026年6月10日

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