Alma Duoの施術回数と効果が出るタイミング|目安と考え方

Alma Duoの施術回数と効果が出るタイミング|目安と考え方

この記事の要点
  • EDの原因や適した治療は、年齢、持病、服用薬、症状の経過などで異なります。
  • ED治療薬には併用できない薬があるため、自己判断での使用や個人輸入は避け、医師へご相談ください。
  • 生活習慣病が背景にある場合もあり、必要に応じて全身状態を確認します。
  • 新横浜駅篠原口すぐ前の当院では、ED治療の選択肢についてご相談いただけます。
Alma Duo(低強度衝撃波)は、内服薬とは別のアプローチによるED治療の選択肢のひとつです。「何回くらい通えばよいのか」「いつごろ実感できるのか」は受ける前に気になるところです。この記事では、一般的な施術スケジュールと効果の出方の考え方を整理します。

※Alma Duoは自由診療です。効果には個人差があり、すべての方に効果が保証されるものではありません。診察のうえで適応を判断します。

Alma Duoは何回くらい通うのが目安ですか?

一般的な施術スケジュールは、週1〜2回のペースで合計6回前後が目安とされています。施術は1回あたり15〜20分程度で、麻酔や切開は不要です。施術後はすぐに普段の生活に戻れることが多く、入院や長いダウンタイムは必要ありません。

ただし、これはあくまで一例で、ご本人のEDの背景(血管性・心因性・年齢など)や生活状況、内服薬との併用の有無によって、回数や間隔を調整することがあります。「決まった回数を機械的にこなす」のではなく、経過を見ながら微調整する治療と考えてください。

💡 ポイント
回数や間隔は一律ではなく、診察で経過を見ながら微調整していきます。

効果はいつごろ実感できますか?

低強度衝撃波の治療は、薬のように飲んですぐに効くタイプではなく、複数回の施術を通して血流や血管の状態が変化していくことを目指す治療です。そのため、効果の実感は施術中〜施術完了後しばらくして現れることが多く、1〜2回目で大きく変わるイメージではありません。

一般的には、所定の回数を終えた後、数週間〜数ヶ月かけて少しずつ変化を感じるケースが多いとされています。一方で、効果の感じ方には個人差があり、十分な変化を感じない方もいます。最初から「必ず良くなる」と決めつけず、目安期間で評価し、内服薬や他の選択肢と組み合わせて検討する姿勢が大切です。

また、糖尿病・高血圧・喫煙・睡眠の質といった背景因子は、EDそのものに影響します。Alma Duoだけで完結させるのではなく、これらの治療や生活面の改善を並行することが望まれます。

⚠️ 注意
効果には個人差があり、十分な変化が得られない場合もあります。「必ず治る」治療ではないことをご理解ください。

1コース終わった後はどうしますか?

1コース(6回前後)終了後は、しばらく経過を見て、効果の出方や持続を診察で評価します。十分な変化が得られた場合は経過観察となり、必要に応じて間隔を空けたメンテナンス的な施術を検討します。

一方、効果が十分に得られない場合は、原因の再評価と治療方針の見直しを行います。内服薬の併用、または別のアプローチへの切り替えなど、診察のうえで一緒に考えます。「1コースやれば必ず終わり」というものではなく、状況に合わせた継続的なフォローが前提です。

なお、施術中に強い違和感や痛み、皮膚のトラブルなどがあれば、その都度ご相談ください。続行・中止を含めて柔軟に判断します。

よくある質問

Q. 1回だけ受けることはできますか?

A. 体験的に1回受けることは可能ですが、1回のみで効果を評価することは困難です。スケジュールの組み方は診察でご相談ください。

Q. 内服薬と併用しても良いですか?

A. 一般的には併用可能なケースが多いですが、持病や他の処方との兼ね合いがありますので、診察で確認したうえで判断します。

Q. 施術後すぐに運動や入浴はできますか?

A. 強い制限は通常ありませんが、当日の長時間の入浴や激しい運動は避けていただくようご案内する場合があります。詳細は施術時にご説明します。

当院で相談できる内容

  • Alma Duoの適応評価と施術スケジュールの相談
  • 内服薬(PDE5阻害薬)との併用・使い分け
  • ED背景にある生活習慣病・睡眠の評価
  • 効果が出にくい場合の方針の見直し
📋 まとめ
  • 施術スケジュールは週1〜2回で合計6回前後が一例の目安です
  • 効果の実感は完了後しばらくしてから現れることが多く、個人差があります
  • 背景にある生活習慣病・喫煙・睡眠などの並行ケアも重要です
監修:院長 齊藤
最終更新日:2026-05-25

Alma Duoの適応・スケジュールについては、
当クリニックまでお気軽にご相談ください。

WEB予約はこちら

受診の目安

  • 症状が続き、生活への影響が気になる
  • 持病や服用薬があり、治療薬を使用できるか確認したい
  • 治療薬の副作用や効果について相談したい
急いで相談したい症状

胸痛や強い息苦しさなどがある場合は、EDの相談よりも緊急症状への対応を優先してください。

当院で相談できること

新横浜駅篠原口すぐ前のあおぞら新横浜クリニックでは、症状、経過、持病、服用薬などを確認し、必要な診察・検査・治療の選択肢を検討します。記事の内容だけで自己判断せず、気になる症状がある場合はご相談ください。

ED治療の診療案内

よくある質問

Q. EDは内科で相談できますか?

A. はい。持病や服用薬を確認しながら、治療の選択肢をご相談いただけます。

Q. ED治療薬は誰でも使用できますか?

A. いいえ。硝酸薬など併用できない薬があり、健康状態によって使用できない場合があります。

Q. 新横浜駅の近くで相談できますか?

A. 当院は新横浜駅篠原口すぐ前です。診療内容と予約方法をご確認のうえご相談ください。

監修医師

齊藤 優一
あおぞら新横浜クリニック 院長
診療科:内科・呼吸器内科・脳神経内科
新横浜駅篠原口すぐ前で、発熱、長引く咳、生活習慣病、健診異常、頭痛・めまいなどの診療を行っています。

最終更新日:2026年6月10日

症状や治療について相談をご希望の方は、WEB予約をご利用ください。

WEB予約はこちら
Pagetop